排卵

不妊治療では、黄体機能不全、卵管の状態などにより排卵が起こらなかったり、排卵の状態が良くない場合、排卵を促進する薬を使用します。内服薬と注射の種類があります。

 

内服薬は、クロミッドと呼ばれる錠剤が主流となっています。生理5日目から5日間程度服用するものです。

 

初めて排卵誘発する場合は、これから始めるケースが多くなっています。注射の場合は、クロミッドよりも強い薬が多くなっています。


生理5~7日目頃から一日おきにhmgを投与し、その後排卵を促すhcgを投与するのが一般的なのですが、hcgだけの場合もありますし、治療方法は人によって異なります。

 

不妊症の検査(子宮卵管造影検査)で卵管が詰まっているといった原因がなかった場合、最初に行われる不妊治療法がタイミング療法と言われています。タイミング療法なんて言いましても、実際は治療と名のつくほどのものではありません。


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