2009/5/28 木曜日
クロミッド
人工授精には、人為的に精子と卵子を結合させて妊娠に至る、というイメージを持っている人も多いようです。一般的に、人工授精という場合は、排卵誘発剤などによって取り出した卵子と精子を結合させて再び女性の子宮に戻して妊娠を成立させます。
基準は、フーナーテストや超音波の検査結果を基にすることが多いとされています。hcg注射後、大体24~36時間で排卵が起こることが一般的ですが、この間にセックスのタイミングを合わせることにより、妊娠の確率がアップします。
つまり、クロミッドなどの経口薬で卵子を育てる、hcg投与で排卵を促進する、そのタイミングでセックスする、という流れで不妊治療を進めるということです。私の住む大阪府では、特定不妊治療助成事業というものが用意されています。
これを受けるためには、まずは当然として大阪府内在住であること、医師から特定不妊治療以外の治療法では妊娠が難しいと診断されていること、過去に知事が指定する医療機関で受けた治療が終了していることなどの条件が挙げられており、さらには所得の上限などの条件をクリアすることができませんと助成制度を受けることはできないことになっています。
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