妊娠を望んでいるカップルの約10%が不妊症

日本において、妊娠を望んでいるカップルの約10%が不妊症であると言われています。

なお、男性側に問題があるケースが約40%、女性側に問題があるケースが40%、両方に問題があるケースが15%、原因不明な場合が5%あるとされています。

 

それぞれに応じて、不妊治療が行われているということです。不妊症の治療目的で、初めて病院を受診する年齢の平均は、女性が28歳、男性が35歳と言われています。


また、別の言い方をしますと、結婚してから約2.6年で受診していることになります。男女共に初婚年齢が上がっていますから、今後は、次第に初診年齢も上がっていくものと見られています。

 

不妊あるいは不妊症と思い込んでいたものの、実際は、単にタイミングが合わなかっただけという場合もあり、そういった場合には、病院を受診して、すぐに赤ちゃんを授かるということもあるようです。不妊治療の経膣超音波検査は、子宮や卵巣の異常がないかどうかを調べるために行われています。


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