子宮腺筋腫

また、排卵時期の測定や確認、また子宮内膜の状態を見るためにも行われています。

 

検査の方法は、膣内に親指ほどのプローブを挿入して超音波により子宮や卵巣の様子をモニターに映して診察していきます。

 

この検査から分かることは、子宮の形態異常、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮腺筋腫、子宮内膜形成不全などの子宮のトラブル、そして卵巣嚢腫やチョコレート嚢胞などの卵巣のトラブルが診断できるということです。


また、排卵誘発剤を使用していなければ、卵胞の成長をチェックすることにより排卵時期を推定することも可能だそうです。

 

鍼灸で不妊治療ができるそうですが、どのような考えに基づいているのか疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。問診、脈診、腹診、そして舌診などから体質を決定し、これを改善していくことにより、本来の理想に近い状態を目指すというものです。

 

西洋医学的に言いますと、子宮を中心とした骨盤臓器の血行を良くすること、自律神経の調整、ホルモンバランスの正常化、そしてリラックスすることなどが目的となっています。


Filed under: 子宮腺筋腫 — 17:00:00