2009/6/9 火曜日
重症男性不妊症の不妊治療
なお、基礎体温は同じ条件下の体温を測るものですから、起床する時間はできるだけ毎日一定の時間になるよう規則正しい生活を心がけましょう。
人工授精を受けるカップルの多くが、男性に性交障害があったり、精子の運動率、また数に問題がある場合とされています。
また、男性の精液中に精子が存在しない場合、あるいは女性の卵管通過障害があるなど妊娠するたるために重症の症状を抱えている場合は、体外受精という方法が用いられることもあります。
特に、重症男性不妊症の不妊治療として、顕微鏡で卵子と精子を結合させる方法を顕微授精と言います。
不妊治療では、一般不妊治療として、まず子宮内に精子が入って受精する自然妊娠を目指します。
主な方法として、超音波検査での卵胞の観察、基礎体温表から排卵日を割り出して性交の時期を計るタイミング法、採取した精子を子宮に注入する人工授精などが挙げられます。
また、不妊因子ごとの治療として、排卵誘発剤の使用、詰まった卵管の拡大、子宮筋腫の摘出なども行っています。
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