2009/6/17 水曜日
一般不妊治療の期間
一番大事なことは、主治医の説明をしっかり聞くことになりますが、不妊治療を直接受ける自分自身とパートナーがしっかりした知識を身に付けておくということも大切です。
ストレスによって妊娠しにくくなるとも言われていますから、できるだけストレスを軽減できるよう、まずは夫婦でしっかり話し合うことを第一ステップとして、困難にぶつかったときも手を取り合って乗り越えられるように、お互いが共通の認識を持った上で不妊治療を始めるようにしてください。
一般不妊治療の期間は2年間くらいと言われています。まず、不妊検査などを行いながらタイミング指導を受けることになります。
そして、排卵日に合わせて性行為を行うようになるわけですが、毎日が排卵日ではありません。また、タイミング指導を基にして排卵日に合わせて性行為を行ったとしましても、確実に妊娠することができるとは限りません。
妊娠できる身体でありましても、確実には妊娠などしないということです。といったことで、一般不妊治療の期間はどうしても2年間程度はかかると言われています。
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