経口薬のクロミッドがうまく効かない人

経口薬のクロミッドがうまく効かない人、あるいは効果はあるけれどある期間を過ぎても妊娠に至らない場合、hmgとhCGの併用の不妊治療という選択肢が出てきます。

 

これは、hmg-hCG療法と呼ばれています。hmg注射を用いた場合、一度に複数の排卵が起こることが少なくありません。ですから、双子や三つ子などの多胎となる確率が20%と、クロミッドなどの経口薬を用いた場合に比べて高くなるということです。


赤ちゃんを長い間望んでいるにも関わらず、なかなか授からない場合、多くの夫婦は不妊症治療を受けることになることでしょう。また、それにはかなりの費用がかかることになることでしょう。

 

その中でも治療が高度なものになっていくにしたがい保険が効かなくなってきますから、長期になると予想される不妊治療に臨む際には、相応の経済的負担を覚悟しておく必要があるでしょう。助成制度もありますが、こちらは受けるのが非常に難しい場合が多いと言われています。


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